ブックライター上阪徹さんセミナー<「聞く力」編>&<「書く力」編>音源セット■全収録時間:約542分(9時間2分) ※価格:48,000円+税(170128_uesaka_1.mp3)

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▼本音源は、2017年1月28日・29日に、両日 88,000円+税(95,040円)、一日のみ 48,000円+税(51,840円)の参加費を頂戴して開催したセミナーを完全収録したものです。

▼お申込み後、即ダウンロード頂けるのは<「聞く力」編>の音源のみです。
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<「書く力」編>の音源については、ご注文後3営業日以内にメールにて
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▼こちらは下記にご紹介している2本の音源をセットにした商品です。いずれか単品でのご購入を希望の方は、下記をご利用下さい。
 ①ブックライター上阪徹さんセミナー<「聞く力」編>音源
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362956
 ②ブックライター上阪徹さんセミナー<「書く力」編>音源
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5363002
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<当音源の内容は以下の通りです>

コミュニケーション力は「聞き方」で変わる。
~「話す」以上に「聞く」重要性が知られていない

インタビュー数3000人超のブックライターが語る、
「聞く力」を高めるための全7+2章、


第0章 自己紹介


第1章 文筆家の私は、実は聞くことで食べている

 ▼私の仕事は7割が聞くこと

 ▼人の心を打つのは話し方よりも●●

 ▼文章力よりも内容をつかみ取ることが重要

 ▼人の話はネタの宝庫

 ▼ブログの内容を劇的に変えるには●●が大事



第2章 意外に知られていない「聞く」効能10


1. 聞くことで、相手のニーズが見えてくる

 ▼ある有名人が、呼び出したセールスマンに
  「もう帰ってくれ」と言った理由とは?

 ▼優秀な営業マンに共通するポイントとは?


2. 仕事も聞くことからはじまる

 ▼上司が信頼できる部下とは?

 ▼仕事ができる人はまず何をする?

 ▼プレゼン不要!?
  佐藤可士和に学ぶ仕事術


3. 相手から好印象を持ってもらう

 ▼合コンでモテる男は●●上手

 ▼上場企業のインタビューで知った、
  器の大きい人の取る行動とは?

 ▼部下から好印象を得るために、まず行うべきこととは?


4. 聞かれることは嬉しいこと

 ▼人は話したい生き物

 ▼疲労困憊の有名漫画家が、
  インタビューでどんどん元気になったワケ


5. 聞くことでこそ、学びは得られる

 ▼聞くことは話すことのためにもなる

 ▼九州の不動産会社社長の起業物語から学ぶ、
  成功の秘訣とは?

 ▼著名人の話を聞いて、変われる人、変われない人

 ▼こんな著名人も不安を持っていた!?


6. 頭の中身は会話で表に出てくる

 ▼有名アーティストのアイディア出しの秘訣は
  ●●●●●●●●にあり

 ▼なぜ、作家は毎朝ルームランナーで走るのか?


7. 聞かれることで頭の中身が整理される

 ▼経営者も驚く、ブックライティングの効能とは?

 ▼本を書くならブレストせよ

 ▼アイディアは全てiPhoneへ

 ▼人が物忘れをするのは、原始時代の名残り


8. 悩みや不安を聞いてもらうことでスッキリする

 ▼悩みやモヤモヤが苦しい理由

 ▼人に見せられない日記のススメ

 ▼糸井重里のほぼ日手帳には
  スケジュールが書かれていないワケ


9. 相手に自ら気付かせるのは聞くことから

 ▼話し上手の上司の下では部下は成長しない


10. 聞くことでしゃべりもうまくなる

 ▼聞きたいことをイメージすることの重要性

 ▼参加者のプロフィールをまず確認する理由とは?



第3章 相手がつい話したくなるスキル・心得15


1. 感謝の気持ちを持つ

 ▼まずは何より姿勢が大事

 ▼新聞記者のインタビューに立ち会って驚いた話

 ▼背伸び厳禁!気持ちよく話をしてもらうための心得とは

 ▼話をする気がない相手にどうやって臨むか


2. 質問内容、聞きたいことはイメージしておく

 ▼大前提!話を聞き出すのは簡単ではない

 ▼インタビューの際には●●を意識しよう


3. 相手がイエス、ノーで終わってしまう質問をしない

 ▼質問の基本は●●●●


4. 相手が答えやすい質問にする

 ▼映画関係者へのインタビューの仕方に学ぶ、配慮の有無

 ▼最初は事実関係や●●で回答できる質問から

 ▼私のインタビュー失敗談

 ▼一歩踏み込む、そのために行いたいこととは?


5. 時間配分に留意する

 ▼相手を不快にさせない時間確認の方法とは?


6. 目的、意図をしっかりと最初に

 ▼最初に目的、意図を伝える重要性

 ▼プロ論。インタビュー時に相手が喜んだ一言とは


7. しゃべりのペースは相手に委ねる

 ▼最優先すべきは●●●を引き出すこと


8. 相手のタイプを見極める

 ▼おちまさとに学んだ、相手のタイプの見極め方


9. 向かい合うより、隣に座る

 ▼真正面は●●の構図


10. 相手が話しやすい空気を作る

 ▼話を聞くときに取りたい姿勢とは?

 ▼アメリカのエグゼクティブが見た目に気を遣う理由

 ▼同僚に自分の見え方を確認してみたことありますか


11. 真正面を避ける

 ▼社長インタビューの際に必ず座る位置とは?

 ▼社用車インタビューとドライブデートの共通性


12. 相手が望むであろう、服装、容姿

 ▼基本的にインタビューはスーツで行く理由

 ▼容姿の可否、決定権は彼にあり

 ▼一本のネクタイが原因で大バッシングが起きた話


13. 最初の挨拶の重要性

 ▼敏腕ヘッドハンターの判断基準とは?

 ▼部下を抜擢する重要ポイントは朝の挨拶にあり


14. 相づち、うなずきを意識的に

 ▼ついつい、しゃべってしまう人の秘訣とは?


15. 相手の顔を見る、ただし、見続けない

 ▼目を見るのではなく、●●を見る

 ▼脱、挙動不審!
  視線をずらす際に
  キョロキョロ感を持たれない方法



第3章 「聞く」をめぐる、こんなときにはどうすれば?10


1. 緊張しない方法

 ▼緊張するのはこんなことを考えているから

 ▼開き直りのススメ


2. 苦手な人とのコミュニケーション

 ▼苦手意識を払拭するには相手に●●を持て

 ▼人生最悪のインタビュー相手とは?

 ▼開始20分で相手が激怒!
  これを乗り切った際に繰り返した、たった一つの質問とは?


3. 困った人

 ▼自慢話の対処法

 ▼反論屋には口数を●●●

 ▼皮肉屋には●●●あげよ

 ▼無口な人には●●せよ


4. 共通の話題のない人

 ▼共通の話題がない人にありがちな行動パターン

 ▼子供との会話が重要な理由

 ▼マッキンゼーOBに見る、多様性の時代の生き抜き方

 ▼初対面でも話に困らない、3つの質問とは?


5. お客さん

 ▼お客さんはパートナー

 ▼トップセールスがする提案は
  お客さんの●●●●を満足させるため

 ▼ライターが編集部の飲み会に行くべきでない理由


6. 上司

 ▼上司が部下に求めている、たったひとつのこと

 ▼上司にはHowでなく、Whyを聞くべき理由

 ▼同じ企画書を、担当者、課長、部長、社長に出しますか?


7. 面接

 ▼面接が苦手な人は

 ▼面接の本質は聞く力にあり


8.難しい話

 ▼なるほど、わからん。
  そんな時はこんな姿勢で臨んでみよう


9. 聞きにくいことを聞く方法


10. 長い話、話が終わらないとき

 ▼喋りに対して●●●●●で反応しよう



第5章 「聞く」の、やってはいけない10


1. 質問を行ったり来たりしない

 ▼なぜ、質問を行ったり来たりしてはいけないのか


2. 質問を作りすぎる

 ▼これでOK!上阪流、質問作成法


3. 洋服や見た目には安易に触れない

 ▼押さえておきたい聞いてはいけない大原則

 ▼人と会う前にSNSを活用するメリットとは?


4. 時事ネタからビジネスの会話を始めない

 ▼なぜ、時事ネタから入ってはいけないのか?

 ▼もう一つ、押さえておきたい、
  してはならない話題とは?


5. 相手が知っている前提で聞いてはいけない

 ▼異世代間コミュニケーションをとるべき理由とは?


6. 釈迦に説法

 ▼ついついやってしまう、釈迦に説法、
  予防するには「相場観」を理解せよ


7. 詰問にしない

 ▼相手を言い負かすのはNG

 ▼詰問対策には●●の力を借りよう

 ▼グッドウィル折口会長から学んだ、
  先入観を持つことの愚

 ▼噂のライザップ体験記


8. 調べずに行かない

 ▼事前調査のメリットあれこれ

 ▼某大手都銀頭取秘書のお話


9. 盛り上げない

 ▼盛り上げることの弊害とは


10. 会話がかみ合わないことを怖れない

 ▼コミュニケーションは脱・完璧思考で



第6章 「聞く」の、とっておきの方法10


1. 名前を呼びかける

 ▼石橋貴明さんに学んだ、
  コミュニケーションの秘訣

 ▼人生で一番耳にしている言葉とは?


2. 誰かをダシにして聞く

 ▼福山雅治さん、役所広司さんのインタビューで
  話を引き出した、「ダシ」の使い方


3. 自分の知らなさ加減に気付く

 ▼知らないなら、知らない、と素直に伝えよう


4. うまく聞こうとしない

 ▼支離滅裂な質問でも
  意図が伝わるのは●●があればこそ


5. 分かっていても知らないふりをして聞いてしまう

 ▼面白い話を聞くには、知らないつもりで聞いた方がよい


6. 相手の答えに過剰な期待を持たない

 ▼名言は相手からのみでなく、
  リアクションの繰り返しから


7. 反復で次の会話につなげる

 ▼もっと詳しく聞きたい、そんなときにはこうしよう


8. 質問に自分を登場させる

 ▼欲しい回答がある、そんなときにすべきこと

 ▼イメージ


9. メモを活用する

 ▼聞き手にとって嬉しいのは●●されること

 ▼話を脱線から戻したい、そんなときにも役に立つ、
  戦略的メモ活用法

 ▼これは勿体ない、、、
  残念なメモとは?


10. 相手を理解することに徹する

 ▼残念なコミュニケーションを防ぐために、
  押さえておきたい一番大事なこと



第7章 「聞く」が、うまくなる習慣6


1. ふだんの会話をきちんとする

 ▼松平健が暴れん坊将軍を演じるときに
  勝新太郎に言われたこととは?

 ▼日常をきちんと過ごすべき理由とは

 ▼会話は●●こと中心で


2. 異世代、異文化、異業種コミュニケーションを心掛ける

 ▼人事担当者が語る、勿体ない学生とは

 ▼子供のときから異なる世代と接触させた結果


3. 会社の会議、セミナーの質疑応答では真っ先に手を挙げる

 ▼教科書なし、ハーバードビジネススクールの成績評価法

 ▼集中力を高めるには、●●を意識せよ

 ▼なぜ、夕刊紙はネガティブな見出しの方が売れるのか


4. 良質の映画、雑誌、書籍に触れる

 ▼文章が書けるようになりたいなら、
  ●●トレーニングをすべし

 ▼驚愕!作家たちの執筆スタイル

 ▼長年のインタビュー歴からわかった、
  一番魅力的な人間が多い職業とは?


5. 何気ない会話をやめる

 ▼聞くを上達させるために、意識したいポイント


6. 自分を大きく見せようとすることをやめる

 ▼取材がうまくいくようになった、ある瞬間とは?

 ▼転職、即3か月で倒産!どん底からの起業物語

 ▼会社員時代にどれだけ頑張っても
  賞が取れなかった理由とは?

 ▼私のキャリア論

 ▼下らない目標を持つより、心掛けたいこととは?

 ▼チャンスが降ってくるのは、
  しゃべる人?それとも聞く人?


第8章 質疑応答


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スラスラ書ける、速く書ける。ワンランク上の文章の「書き方」
 ~月に1冊本を書く著者が説く「速い」「伝わる」文章術 全7+2章


第0章 自己紹介

 ▼文章を書くのが嫌い、読むのも嫌い、
  という状況からブックライターになるまで



第1章 間違いだらけの「書く心得」。
    文章をめぐる多くの人の勘違い


1. 文章は読んでもらえないものだと考える

 ▼書く、読むが好きな人はマイナー層
  だからこそ、文章執筆で心掛けるべき点とは


2. 書きたいこと=読者が求めることではない

 ▼文章を書くことの目的は●●が求めていること

 ▼文章に必要なことは誰かの役に立つこと


3. わかりやすい文章を書くことこそが大事

 ▼いい文章とはわかりやすい文章

 ▼新聞の文章が難しいワケ

 ▼最高50万部!R25で経済記事を執筆することになったワケ

 ▼わかりやすい文章を書くために必要なこと

 ▼あなたの文章を台無しにする言葉たち


4. なぜ書き手としてうまくいったか

 ▼トレーニングゼロ、文章術も読んだことない、
  それでも書けるようになった理由とは?

 ▼ネットサーフィンでなく、
  お金を払って雑誌を買うべきワケ


5. 仕事の発注者のニーズに応える

 ▼発注者の●●を読め

 ▼文章に答えはない

 ▼呼吸の合う編集者を見つける重要性



第2章 植え付けられた呪縛を解く。
    文章は単なる道具に過ぎない


1. 文章はツール、大事なのは中身です

 ▼伝え方がどんなにうまくても、
  中身がタコならタコである

 ▼成城石井が成功している理由とは?

 ▼恋愛ゲームで年商100億


2. 文章で伝えることは難しい、という自覚を持つ

 ▼求人広告で「当社はいい会社です」と謳う愚


3. 文章は慎重に扱う必要がある

 ▼多くの社長が電話でコトを済ませるワケ

 ▼ネットに罵詈雑言を書くと起きること

 ▼求人広告作成で身に付いた、読ませるスキルとは


4. うまく書く必要は全くありません

 ▼あなたの文章は本末転倒になっていませんか?

 ▼ソニーの元CEOが語る、マーケットの怖さとは?


5. 良い文章を定義せずに良い文章は作れない

 ▼永遠に幸せになれない人が持ち合わせていないもの

 ▼巷の文章に敏感になろう



第3章 文章には「目的」がある。
    ゴールのない文章は入ってこない


1. 文章の目的・ゴールをはっきりさせる

 ▼文章執筆のモチベーション、
  生み出すにはどうしたらいいか


2. 読み手を意識する

 ▼あなたの文章は、
  暗闇で講演することと同じになってませんか?

 ▼同じ企画書を担当者、課長、部長、専務に出しますか?

 ▼『プロ論。』連載時に
  毎回ターゲットを変えていたワケ

 ▼読み手を具体的にイメージするメリットとは


3. 読み手を強く意識すれば何を書くかが見つかる

 ▼目的とターゲットがあれば、優先順位が自ずと見つかる

 ▼何を書くか、のヒントは外にある

 ▼ネタが自ずと見つかる方法とは

 ▼取材事例紹介:きっかけはドトールの行列から


4. 読む人へのサービス心を考える

 ▼その文章、読み手にとって読みやすいですか?


5. 読み手をイメージしにくいときは勝手に決めてしまう

 ▼書けない時は勝手にターゲットを決めてしまおう

 ▼ターゲットは60代!
  大スターに取材したときの話



第4章 文章は「素材」でできている。
    「素材」を意識すればうまくなる。速くなる


1. さっさと取り組んでしまう

 ▼腰が重くなるのは誰でも同じ、
  書くならさっさと始めよう


2. 材料、素材を整理、ピックアップしていく

 ▼いきなり書き始める愚

 ▼なかなか書き始められないのは●●がないから

 ▼すぐに書けるように、日々心掛けておくべきこととは?

 ▼すぐにメモを取るべき理由は人類史にあった!?

 ▼実は文章は取材が●割

 ▼なぜ、コンビニに外国人バイトが多いのか

 ▼実は生クリームが先だった!?
  コンビニ大ヒットスイーツ開発秘話


3. 面倒でも材料を書き出し、構成のロジックを作る

 ▼文章構成で絶対使ってはいけない2つのセオリーとは?

 ▼文章で一番大事なことはなんだろう

 ▼構成を考える秘訣は、
  書くのではなく、●●ことにあり


4. いきなり完成原稿を作らない

 ▼まずは修正前提で一気に書いてみよう


5. 寝かせる

 ▼文章を寝かせるべき理由とは?

 ▼ブックライティング時の情報整理術

 ▼1日2万5000字書けるのはどうしてか

 ▼本1冊、こう考えれば気が楽に



第5章 何が「面白いのか」をつかむ、
    何を書くか、を正しく選択できる「相場観」


1. 相手はどのくらいの相場観を持っているか

 ▼相手の相場を常にイメージせよ

 ▼イオンモール、ビアガーデン、さらにはラーメンに至るまで、
  メルセデスベンツのキャンペーンが大成功したワケ

 ▼文章の展開を規定するのはたった2つの要素


2. 空気が読めているか

 ▼3.11直後の太田光インタビュー

 ▼業績好調の上司と不振の上司、同じ業務報告で大丈夫?

 ▼空気を外さないためにすべきこと

 ▼週刊現代がV字回復した理由とは?


3. 周囲への気遣い、気配りが文章で決まる

 ▼相場を知りたければ書店の●●売り場へ

 ▼新聞でチェックすべきは●●欄

 ▼ネスカフェアンバサダーの
  ビジネスモデルを知ってますか?


4. 自分の相場、立ち位置を理解する

 ▼「お前が言うか」に
  陥らないために押さえるべき点

 ▼稲盛和夫の言葉を
  あなたが言っても刺さるだろうか


5. 相場観を面白がる

 ▼読者に役に立つ情報を発信するために、
  書き手が心掛けたいこと

 ▼石橋貴明に「石の上に三年」と言わせる、
  その心は?


第6章 「文章」で考えない。
    「文章」を書こうとしない


1. 構成は文章で考えない

 ▼文章は単なるコミュニケーションツールである

 ▼文章を書く前にまず、紙に書き出したいことは


2. 構成パターンを考えない

 ▼枠にはまるよりも、優先すべきこととは?

 ▼起承転結よりも一気通貫


3. 出だし、導入に気を付ける

 ▼読みたくなる出だし、とはどんなものだろう

 ▼書き出しのキーワードは2つだけ


4. 文章を書こうとしない

 ▼どうして読み書きが嫌いだったのか

 ▼文章はあくまで道具

 ▼道具としての機能を突き詰めた結果、
  編み出した、究極の文章作成法とは?


5. ゼロから文章を作らない

 ▼文章はひねり出すものではない

 ▼文章で大事なことは3つだけ

 ▼表現を考える前に
  五感をフル活用して素材を集めよう

 ▼フランス人が愕然とした、有名大生の感性とは?



第7章 伝わらない文章、時間がかかる文章の原因。
   「形容詞」の間違った使い方


1. 小学生の作文がなぜ幼稚なのか

 ▼楽しかった、興味深かった、勉強になった、
  これらの言葉を書く必要がない理由

 ▼伝えるべきはあなたの感想ではない

 ▼臨場感ある文章を書くために
  取材メモを取る際に心掛けていること

 ▼相手の心をつかむお礼メールには
  自分だけの●●が記されている

 ▼素材の事例:「いいね!」2万の記事ご紹介


2. 究極の方法、形容詞を使わない

 ▼文章に時間がかかるのは形容詞のせい!?

 ▼「凄く寒い」と「零下5度」どちらが伝わる?


3. ワンランク上の文章のために意識したい10のこと

 ▼ワンセンテンスを●●する

 ▼リズムを意識する

 ▼順接接続詞をなるべく使わない

 ▼逆説の接続詞は意識して使う

 ▼てにをは、は頭で覚えず、お手本で刻む

 ▼テンマルに正解はない

 ▼「」の強調使用

 ▼難しい日本語は翻訳しよう

 ▼思っているものでなく、
  見えているものを書く

 ▼リアリティーを意識する



第8章 忘れがちな大事なこと「ただ」書かない


1. 同じ言葉の繰り返し、誤字脱字

 ▼読者の気持ちを瞬く間に冷却する、
  誤字脱字の恐怖


2. 書き手が理解していないことは
  読み手に理解できるわけがない

 ▼硬い文章は●●●●の証

 ▼自分が素人なら、これだけ書ければOK

 ▼未来の自分にも役立つ取材の仕方とは


3. 書き手が面白がっていないことが、
  読み手にも面白いはずがない

 ▼面白がろうとする姿勢が取材で大事なワケ

 ▼転ばない靴を取材した話

 ▼記事を書く上ですごく大事な気持ちとは


4. 誰かの役に立つものか

 ▼読者は忙しい、だからこそどうするか

 ▼なぜ、ジャーナリスティックな文章に
  興味がないのか

 ▼誰かの役に立つことを仕事という


5. 読む力こそ、書く力

 ▼出版社の編集者が
  文章を書けるようになる理由

 ▼天才作家たちの驚くべきエピソード

 ▼書く力を身に付けたいなら
  小説を読むべき理由

 ▼私のわらしべ長者的キャリア物語

 ▼「夢と志の違い」
  孫正義氏と野田一夫氏の対談より


第9章 質疑応答


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上阪徹さん(うえさか・とおる)

1989年、早稲田大学商学部を卒業後、アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループを経て、94年よりフリーランスのライターとして独立。

以来、経営、経済、就職などをテーマに、長きに渡り、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけてこられ、広範囲に及ぶ取材相手は軽く3000人を超えています。

※直近では、
▼米国ブルームバーグ会長インタビュー
▼俳優・勝村政信さんインタビュー
▼日本マイクロソフト・平野拓也社長
▼TBSの森田さん、テレビ朝日の依田さん、フジテレビの天達さんの座談会
▼東レ、SMBC信託銀行、伊東屋の3社の社長&秘書
などのインタビューも。

著書に、
『〆切仕事術』(左右社)
『「聞き方」を変えれば、あなたの仕事はうまくいく』(文響社)
『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』
『ビジネスマンのための 新しい童話の読み方 人生の壁を破る35話』(飛鳥新社)
『職業、ブックライター 毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社)
『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)
『できる人の準備力』(すばる舎)
『ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか』
『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』
『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』
『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(いずれもあさ出版)
『「胸キュン」で100億円』(KADOKAWA)
『リブセンス』(日経BP社)
などがあります。

インタビュー集には累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ、『外資系トップの仕事力』シリーズなども。

インタビューで書き上げるブックライター作品も60冊以上、という膨大な仕事量を、長期に渡って、一度も納期に遅れることなく、高い品質を伴わせながら行ってこられた方。


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