ブックライター上阪徹さんセミナー<「書く力」編>音源■収録時間:約275分(4時間35分) ※価格:24,800円+税(170129_uesaka_2.mp3)

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<当音源の内容は以下の通りです>

スラスラ書ける、速く書ける。ワンランク上の文章の「書き方」
 ~月に1冊本を書く著者が説く「速い」「伝わる」文章術 全7+2章


第0章 自己紹介

 ▼文章を書くのが嫌い、読むのも嫌い、
  という状況からブックライターになるまで



第1章 間違いだらけの「書く心得」。
    文章をめぐる多くの人の勘違い


1. 文章は読んでもらえないものだと考える

 ▼書く、読むが好きな人はマイナー層
  だからこそ、文章執筆で心掛けるべき点とは


2. 書きたいこと=読者が求めることではない

 ▼文章を書くことの目的は●●が求めていること

 ▼文章に必要なことは誰かの役に立つこと


3. わかりやすい文章を書くことこそが大事

 ▼いい文章とはわかりやすい文章

 ▼新聞の文章が難しいワケ

 ▼最高50万部!R25で経済記事を執筆することになったワケ

 ▼わかりやすい文章を書くために必要なこと

 ▼あなたの文章を台無しにする言葉たち


4. なぜ書き手としてうまくいったか

 ▼トレーニングゼロ、文章術も読んだことない、
  それでも書けるようになった理由とは?

 ▼ネットサーフィンでなく、
  お金を払って雑誌を買うべきワケ


5. 仕事の発注者のニーズに応える

 ▼発注者の●●を読め

 ▼文章に答えはない

 ▼呼吸の合う編集者を見つける重要性



第2章 植え付けられた呪縛を解く。
    文章は単なる道具に過ぎない


1. 文章はツール、大事なのは中身です

 ▼伝え方がどんなにうまくても、
  中身がタコならタコである

 ▼成城石井が成功している理由とは?

 ▼恋愛ゲームで年商100億


2. 文章で伝えることは難しい、という自覚を持つ

 ▼求人広告で「当社はいい会社です」と謳う愚


3. 文章は慎重に扱う必要がある

 ▼多くの社長が電話でコトを済ませるワケ

 ▼ネットに罵詈雑言を書くと起きること

 ▼求人広告作成で身に付いた、読ませるスキルとは


4. うまく書く必要は全くありません

 ▼あなたの文章は本末転倒になっていませんか?

 ▼ソニーの元CEOが語る、マーケットの怖さとは?


5. 良い文章を定義せずに良い文章は作れない

 ▼永遠に幸せになれない人が持ち合わせていないもの

 ▼巷の文章に敏感になろう



第3章 文章には「目的」がある。
    ゴールのない文章は入ってこない


1. 文章の目的・ゴールをはっきりさせる

 ▼文章執筆のモチベーション、
  生み出すにはどうしたらいいか


2. 読み手を意識する

 ▼あなたの文章は、
  暗闇で講演することと同じになってませんか?

 ▼同じ企画書を担当者、課長、部長、専務に出しますか?

 ▼『プロ論。』連載時に
  毎回ターゲットを変えていたワケ

 ▼読み手を具体的にイメージするメリットとは


3. 読み手を強く意識すれば何を書くかが見つかる

 ▼目的とターゲットがあれば、優先順位が自ずと見つかる

 ▼何を書くか、のヒントは外にある

 ▼ネタが自ずと見つかる方法とは

 ▼取材事例紹介:きっかけはドトールの行列から


4. 読む人へのサービス心を考える

 ▼その文章、読み手にとって読みやすいですか?


5. 読み手をイメージしにくいときは勝手に決めてしまう

 ▼書けない時は勝手にターゲットを決めてしまおう

 ▼ターゲットは60代!
  大スターに取材したときの話



第4章 文章は「素材」でできている。
    「素材」を意識すればうまくなる。速くなる


1. さっさと取り組んでしまう

 ▼腰が重くなるのは誰でも同じ、
  書くならさっさと始めよう


2. 材料、素材を整理、ピックアップしていく

 ▼いきなり書き始める愚

 ▼なかなか書き始められないのは●●がないから

 ▼すぐに書けるように、日々心掛けておくべきこととは?

 ▼すぐにメモを取るべき理由は人類史にあった!?

 ▼実は文章は取材が●割

 ▼なぜ、コンビニに外国人バイトが多いのか

 ▼実は生クリームが先だった!?
  コンビニ大ヒットスイーツ開発秘話


3. 面倒でも材料を書き出し、構成のロジックを作る

 ▼文章構成で絶対使ってはいけない2つのセオリーとは?

 ▼文章で一番大事なことはなんだろう

 ▼構成を考える秘訣は、
  書くのではなく、●●ことにあり


4. いきなり完成原稿を作らない

 ▼まずは修正前提で一気に書いてみよう


5. 寝かせる

 ▼文章を寝かせるべき理由とは?

 ▼ブックライティング時の情報整理術

 ▼1日2万5000字書けるのはどうしてか

 ▼本1冊、こう考えれば気が楽に



第5章 何が「面白いのか」をつかむ、
    何を書くか、を正しく選択できる「相場観」


1. 相手はどのくらいの相場観を持っているか

 ▼相手の相場を常にイメージせよ

 ▼イオンモール、ビアガーデン、さらにはラーメンに至るまで、
  メルセデスベンツのキャンペーンが大成功したワケ

 ▼文章の展開を規定するのはたった2つの要素


2. 空気が読めているか

 ▼3.11直後の太田光インタビュー

 ▼業績好調の上司と不振の上司、同じ業務報告で大丈夫?

 ▼空気を外さないためにすべきこと

 ▼週刊現代がV字回復した理由とは?


3. 周囲への気遣い、気配りが文章で決まる

 ▼相場を知りたければ書店の●●売り場へ

 ▼新聞でチェックすべきは●●欄

 ▼ネスカフェアンバサダーの
  ビジネスモデルを知ってますか?


4. 自分の相場、立ち位置を理解する

 ▼「お前が言うか」に
  陥らないために押さえるべき点

 ▼稲盛和夫の言葉を
  あなたが言っても刺さるだろうか


5. 相場観を面白がる

 ▼読者に役に立つ情報を発信するために、
  書き手が心掛けたいこと

 ▼石橋貴明に「石の上に三年」と言わせる、
  その心は?


第6章 「文章」で考えない。
    「文章」を書こうとしない


1. 構成は文章で考えない

 ▼文章は単なるコミュニケーションツールである

 ▼文章を書く前にまず、紙に書き出したいことは


2. 構成パターンを考えない

 ▼枠にはまるよりも、優先すべきこととは?

 ▼起承転結よりも一気通貫


3. 出だし、導入に気を付ける

 ▼読みたくなる出だし、とはどんなものだろう

 ▼書き出しのキーワードは2つだけ


4. 文章を書こうとしない

 ▼どうして読み書きが嫌いだったのか

 ▼文章はあくまで道具

 ▼道具としての機能を突き詰めた結果、
  編み出した、究極の文章作成法とは?


5. ゼロから文章を作らない

 ▼文章はひねり出すものではない

 ▼文章で大事なことは3つだけ

 ▼表現を考える前に
  五感をフル活用して素材を集めよう

 ▼フランス人が愕然とした、有名大生の感性とは?



第7章 伝わらない文章、時間がかかる文章の原因。
   「形容詞」の間違った使い方


1. 小学生の作文がなぜ幼稚なのか

 ▼楽しかった、興味深かった、勉強になった、
  これらの言葉を書く必要がない理由

 ▼伝えるべきはあなたの感想ではない

 ▼臨場感ある文章を書くために
  取材メモを取る際に心掛けていること

 ▼相手の心をつかむお礼メールには
  自分だけの●●が記されている

 ▼素材の事例:「いいね!」2万の記事ご紹介


2. 究極の方法、形容詞を使わない

 ▼文章に時間がかかるのは形容詞のせい!?

 ▼「凄く寒い」と「零下5度」どちらが伝わる?


3. ワンランク上の文章のために意識したい10のこと

 ▼ワンセンテンスを●●する

 ▼リズムを意識する

 ▼順接接続詞をなるべく使わない

 ▼逆説の接続詞は意識して使う

 ▼てにをは、は頭で覚えず、お手本で刻む

 ▼テンマルに正解はない

 ▼「」の強調使用

 ▼難しい日本語は翻訳しよう

 ▼思っているものでなく、
  見えているものを書く

 ▼リアリティーを意識する



第8章 忘れがちな大事なこと「ただ」書かない


1. 同じ言葉の繰り返し、誤字脱字

 ▼読者の気持ちを瞬く間に冷却する、
  誤字脱字の恐怖


2. 書き手が理解していないことは
  読み手に理解できるわけがない

 ▼硬い文章は●●●●の証

 ▼自分が素人なら、これだけ書ければOK

 ▼未来の自分にも役立つ取材の仕方とは


3. 書き手が面白がっていないことが、
  読み手にも面白いはずがない

 ▼面白がろうとする姿勢が取材で大事なワケ

 ▼転ばない靴を取材した話

 ▼記事を書く上ですごく大事な気持ちとは


4. 誰かの役に立つものか

 ▼読者は忙しい、だからこそどうするか

 ▼なぜ、ジャーナリスティックな文章に
  興味がないのか

 ▼誰かの役に立つことを仕事という


5. 読む力こそ、書く力

 ▼出版社の編集者が
  文章を書けるようになる理由

 ▼天才作家たちの驚くべきエピソード

 ▼書く力を身に付けたいなら
  小説を読むべき理由

 ▼私のわらしべ長者的キャリア物語

 ▼「夢と志の違い」
  孫正義氏と野田一夫氏の対談より


第9章 質疑応答


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上阪徹さん(うえさか・とおる)

1989年、早稲田大学商学部を卒業後、アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループを経て、94年よりフリーランスのライターとして独立。

以来、経営、経済、就職などをテーマに、長きに渡り、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけてこられ、広範囲に及ぶ取材相手は軽く3000人を超えています。

※直近では、
▼米国ブルームバーグ会長インタビュー
▼俳優・勝村政信さんインタビュー
▼日本マイクロソフト・平野拓也社長
▼TBSの森田さん、テレビ朝日の依田さん、フジテレビの天達さんの座談会
▼東レ、SMBC信託銀行、伊東屋の3社の社長&秘書
などのインタビューも。

著書に、
『〆切仕事術』(左右社)
『「聞き方」を変えれば、あなたの仕事はうまくいく』(文響社)
『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』
『ビジネスマンのための 新しい童話の読み方 人生の壁を破る35話』(飛鳥新社)
『職業、ブックライター 毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社)
『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)
『できる人の準備力』(すばる舎)
『ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか』
『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』
『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』
『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(いずれもあさ出版)
『「胸キュン」で100億円』(KADOKAWA)
『リブセンス』(日経BP社)
などがあります。

インタビュー集には累計40万部を突破した『プロ論。』シリーズ、『外資系トップの仕事力』シリーズなども。

インタビューで書き上げるブックライター作品も60冊以上、という膨大な仕事量を、長期に渡って、一度も納期に遅れることなく、高い品質を伴わせながら行ってこられた方。


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